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本当に選んで大丈夫? ~後悔しないロフトベッドの選び方4カ条~

本当に選んで大丈夫?~ 後悔しないロフトベッドの選び方4カ条~
    目次
  1. ロフトベッドにはロマンがあるものの、手が出しにくい!?
  2. 後で後悔しないよう、ロフトベッドのメリット・デメリットを押さえよう
  3. 【重要事項1】最も重要なのは置き場所。快適に過ごせるかどうかはこれで決まる
  4. 【重要事項2】安定性は「柱の太さ」と「梯子のタイプ」が重要!
  5. 【重要事項3】雰囲気がガラっと変わる「木製」と「パイプ製」
  6. 【重要事項4】快適さがまるで違う!絶対あった方がいいオプション品
  7. ジパングスタッフがオススメするロフトベッド5台
  8. ロフトベッドの活用コーディネート
  9.     
  10. 今回ご紹介した商品はこちら

ロフトベッドにはロマンがあるものの、手が出しにくい!?


「一人暮らしで部屋も狭いし、収納が沢山できるロフトベッドを検討してみようかな...」
一度は考えた方、実は多いのではないでしょうか。

子供のころに憧れた秘密基地みたいでワクワクしますし、
ロフトの下に何を置くか、夢と妄想が広がりますよね。
ただ、いざロフトベッドを検討してみると、
「組立てが大変そう。本当に安全なのか少し不安......。やっぱり普通のベッドにしようかな?」
......そう思ったこと、過去にありませんか?

そんな皆様の不安を解消したい!

そこでジパングスタッフがロフトベッド愛用者に使用感を聞き周り、後悔しないロフトベッドの選び方をまとめました。
今後「ロフトベッドにしようかな~」と検討している方のお役に立てると嬉しいです。

→ロフトベッド一覧を見る★

後で後悔しないよう、ロフトベッドのメリット・デメリットを押さえよう


【メリット】

1)部屋の使える面積が増える
ほとんどの方がこれを目的としているのではないでしょうか?!
部屋の中で大きな面積を占めるベッド。
そのベッドの高さを上げることで、お部屋が多少狭くてもスぺ―スを効果的に使うことが出来ます。

特に収納が少ない、面積の狭いお部屋に住んでいる方にとって、
ロフトベッドは救世主のような家具ですね!

ベッドの下はこのように使われていることが多いみたいです。
・収納スペースとして使う
・デスクを置く
・テレビを置く
・ダイニングテーブルを置く
中でもデスクを置いている、もしくは置きたい人が周りには多かったです。

下にソファーベッドや小型ベッドを入れると、2段ベッドとしても使うことが出来ます。
ルームシェアや、泊まりの来客が多い方にもおススメです。

2)大型の家具を置くことが出来る
「ソファに座って大画面テレビで映画やゲームを楽しみたいけれど、
今の部屋だとスペースに余裕がない......」
そんな方にもロフトベッドはおすすめです。
もし置くのを諦めていた大きな家具がある場合、
ロフトベッドにすれば解決できるかもしれません。

3)「寝ること」と「生活すること」を分けることが出来る
ベッドの上でぐうたらしがちで、勉強や家事のやる気がなかなか出ない方にも
ロフトベッドはおすすめです。
寝る空間が切り離されると、寝ながらテレビを見るなどのゴロゴロができなくなり、
メリハリの付いた生活を送ることが出来ます。

4)上り下りが楽しい^^
実はひそかに使ってみたかった方、多いのではないでしょうか?
特に小さい頃、お友達の部屋やアニメに出てくる2段ベッドが羨ましかった方......。
一人暮らしになった今が夢を叶えるチャンスです!

【デメリット】

1)夏が暑く、寝苦しい...
夏はやはり、高さがあるので暑くなります。
エアコンの冷気は下に溜まっていくので、
暑さに弱い方は背の高いロフトベッドは適さないかもしれません。
(逆に冬は暖かく過ごすことが出来、寒がりの方には向いています!)

2)揺れやすい、きしむ音がする
地震の時はどうしても揺れてしまうもの。強度のあるものを選び、しっかりとねじを締めてください。
揺れると「ミシミシ」っと音がしてしまうのが欠点です。
音が気になって仕方ないタイプには向いていないかもしれません。

3)掃除が面倒
マットレスやシーツの交換が普通のベッドより面倒です。
ロフトの上を掃除する際は、安全に気を付ける必要があります。
隅にホコリがたまりやすいのは否定できないです。

4)毎日上り下りする必要がある
体調の悪いときやお酒をのみ酔っ払った時、けがをしたときも
はしごや階段を上り下りする必要があります。

「あれ?メリットよりデメリットの方が多いような......」とお考えではないでしょうか?
でも大丈夫。
これらのデメリットに対しては、対策をすることが出来ます!!

言い出すときりがないけど、なんだかんだ言って便利で夢のあるロフトベッド。
愛用者の方も、「スペースがかなり広がってワンルームが使いやすくなる」と言っていました。
慎重に選ぶことで、デメリットを緩和させて使いましょう!

次は、ロフトベッドを選ぶときに注意すべき4点について説明していきます



【重要事項1】最も重要なのは置き場所。快適に過ごせるかどうかはこれで決まる!

天井の高さを確認しよう


ロフトベッドを検討する際、最も重要なのは「天井の高さ」です。
天井が低いと圧迫感に耐えられなくなったり、立った時に頭をぶつけることがあるので注意して下さい。
特にハイタイプは寝起きに「ごつ~ん」なんて事も、しばしばあると聞きます......。



天井の平均的な高さである240cmを例に考えてみます。
身長170cmの男性の場合、座高の平均は「90㎝」。
床板面「160cm」(マットレス込み)のロフトベッドの場合、
「160+90=250cm」となり、天井の高さをオーバー。

ベッドの上では屈まないと頭がぶつかってしまいますし
上り下りも大変になるでしょう......。



そのような場合、低いタイプのロフトベッドが適しています!!

床板面「100cm」(マットレス込み)のロフトベッドなら、
「100+90=190cm」となり、
背筋を伸ばして座っても50cmの余裕があります。 これならまずます快適に過ごすことができます。

身長が高い方は座高も高くなります。
日本人の成人の座高は「身長の約53.5%」と覚えてください。
算出方法は(座高=身長×0.535、股下=身長-座高)です。

成人男女の身長と座高
男性 女性
身長 座高 身長 座高
165㎝ 88.5㎝ 145㎝ 77.5㎝
170㎝ 90.9㎝ 150㎝ 80.2㎝
175㎝ 93.6㎝ 155㎝ 82.9㎝
180㎝ 96.3㎝ 160㎝ 85.6㎝

こちらを参考し、床から天井までの高さとベッドから天井までの高さを計り、
部屋に合う高さのロフトベッドを選ぶことをオススメします。
理想は「座高+60cm」の余裕が取れることです。

(天井からベッドまでの高さ)-(座高)=60㎝

このくらいあれば、寝ぼけて頭を打つこともなく
登りする際も苦ではないです!

エアコンからは出来るだけ離そう


空調が近いと、部屋の空気が循環しにくく、夏暑くて冬寒い部屋になってしまいます。
できるだけエアコンから離れたところに、ロフトベッドは配置しましょう!

光が出来るだけ入る位置に置こう


暗いと朝の目覚めが悪くなります。光が入るように置くのが無難です。
(夜勤の方の場合逆で、光が入らないように置いた方が昼ぐっすり寝れます)

特にベッド下にデスクを置きたい方は、光源にこだわってください。
ベッド下は想像以上に暗いので、正面(もしくは横)から光が差し込む配置がベスト!
デスク照明も必須だと経験者は語ります。

※余談ですが、ベッド下のデスクから立ち上がるとき、注意していても頭をぶつけます(T_T)
(自分の身長+7㎝)あれば問題なく立ち上がれますが、これは天井の高さと相談になります。


ベッド下を物置やクローゼットにしたい方は、壁側に配置するのがおススメ。
壁側に寄せ、且つ日が差し込む配置にすると、湿気に悩むことも少なくなります。


【重要事項2】安定性は「柱の太さ」と「はしごのタイプ」が重要!


「自分の体重を支えられるかな?落ちないかな?」って不安になりますよね。安全の3項目をチェックしてみてください。


1)柱の太さ
 木性の柱は太い物が多いですが、パイプ制のロフトベッドの場合、商品によって
 ベッドを支える柱の太さは異なります!
 なるべく太い柱の方が安全性、安定性があります。欠かさずチェックしましょう!

2)耐荷重
 耐荷重とは「このぐらいの重さだったら、100%に近い確率で問題は起きない」
 という指標です。
 耐荷重を多少オーバーしても問題が起きることは考えにくいですが
 なるべく守って安全に使用できるようにしましょう。
 一般的な成人男性でしたら、耐荷重100Kgあればまず安心です。
 大柄な方はしっかり耐荷重を確認しましょう!

3)はしごか階段か
 病気の時や酔っ払った時など毎日使うことを考えると、上り下りは出来るだけ楽なものを選んだ方がいいです。
 「はしごを上るのが面倒で、結局ロフトベッドの下に布団を敷いて寝ている」
 なんて話も......。
 正直なところ、階段タイプの方が断然楽なので、階段タイプをお勧めします!
 ただ、その分スペースも取りますし、お値段も高くなりますので
 実際のお部屋のスペースや予算と相談して決めましょう。


【重要事項3】雰囲気がガラっと変わる「木製」と「パイプ製」


「木製」のロフトベッド
木性ロフトベッド
木製のロフトベットはどのお部屋にも置きやすく、木の温かみを感じられます。
お部屋の雰囲気をまったりさせたい方や、ぬくもりを持たせたい方は木製ロフトベッドが最適です。
木製のロフトベッドは通気性抜群!!カビの心配も少ないです。
また、パイプよりも揺れにも強く、耐荷重も大きいので、大柄の方も安心してお使いいただけます。

「パイプ製」のロフトベッド
パイプ制ロフトベッド
パイプ制のロフトベッドは、お部屋のこだわりに合わせて
「モテ部屋」「あざと部屋」など、コーディネートの幅が広くなります。
特に大人っぽいカッコいい部屋を目指している場合、パイプの方が周りの家具とも調和が取れるでしょう。

色のバリエーションもあるので、お部屋にお客様を読んだ時「素敵なお部屋だね」と
言われるロフトベッドを選べると思います!



【重要事項4】快適さがまるで違う!絶対あった方がいいオプション品


【マットレス】


スリムプレミアムポケットコイルマットレス


睡眠の質に直結するので慎重に選んだ方がいいでしょう。
布団は床付き感が気になることが多いので、厚さ10cm程度のマットレスが適しています。
ポケットコイル入りの薄型マットレスは、肩こりや腰痛の方にはオススメです。

ただ、ロフトベッドならではの難点もあります。

ロフトベッドの場合、耐荷重が100kgの製品が多いので、
あまり厚いマットレスを選ぶと耐荷重オーバーしてしまう可能性があります。
また、重量のあるマットレスのローテーション(裏返したり向きを変えたり)を大変高い位置で行う必要があり、危険です。



新20色 厚さが選べるバランス三つ折りマットレス 

ロフトベッドには折りたたみマットレスをお勧めします!
【理由】
・折りたためるので高い場所にも持ってきやすい(勿論、十分気を付ける必要があります)
・マットレスのローテーションが楽
紹介した商品は、3つ折りはもちろん、厚さ6cmと12cmから選べます。
天井までの高さが問題なければ、是非12cmを選んでください。快適に寝ることが出来ます。

【宮棚・コンセント】
 ベッドに入ってスマホをいじるのが好きな人は絶対あった方が便利です。
 別売りでも購入可能です!

【扇風機】
夏の寝苦しさがこれでスッキリ。
モバイルタイプの小さめのものが、邪魔にならなくて便利です。

ROOMMATE 扇風機&サーキュレーター コンパクトWindy RM-75A


【ライト】
 ベッドの下にデスクやソファを置きたい人はマストアイテム!
 思ったよりもロフトの下は暗いです。場合によっては複数あった方がいいかも。
 ジパングにもスマートな照明があります!


ELPA(エルパ) LEDデスクライト AS-LED09(W)

【傷防止マット】


 床が凹む可能性があるのは賃貸にとって死活問題。
 コルクマットなど、ロフトベッドの4つ柱に付けると、床を傷つけ無くて済みます。
コルクマットが用意できない場合は平らな板をかませましょう。

【布団ずれ落ち防止ガード】
設置簡単安心ベッドガード 曲げ木ベッドガード【May】メイ
設置簡単安心ベッドガード 曲げ木ベッドガード【May】メイ


 ロフトベッドには、布団ずれ落ち防止のガードがついていますが
 それでも落ちるのが心配な方にはこれがおススメ!
 木製なので、肌が当たってもひんやりしないところがミソです。
 ※厚さ10cm以上のマットレスが対象です。



ジパングスタッフがオススメするロフトベッド5台


階段付パイプロフトベッド、大容量の収納力 Rostem-ロステム- 1位 階段付パイプロフトベッド、大容量の収納力 Rostem-ロステム-
極太パイプ、階段タイプ、高さ2段階に調節可能(床板面130cmと86.5cm)、耐荷重120kg、宮棚付き、4色から選べると至れり尽くせりのベッド。
安心してロフトベッドを使いたい方は、これを選んでおけば間違いないです!
ベッド下にハンガーパイプがついているので、ベッド下をクローゼットにしたい方にもぴったりです。


小型180cm以下にできる!のびのびロフトベッド【Scelta-high】シェルタハイ
2位 小型180cm以下にできる!のびのびロフトベッド【Scelta-high】シェルタハイ

こちらの商品はなんと...☆ベット幅を7段階で調節が可能なんです☆  お子様の成長にも合わせられ、買い直しが不要です!
 また、シングルサイズでいいなと思っていたら...
 やっぱり広い方がいい♪なんて時もご自分で調節できる万能商品です。
 ※丈の高いタイプなので、天井の高さはちゃんと測っておきましょう!


天然木脚パイプベッド(ハイタイプ)
3位 天然木ジョイントベッド(ハイタイプ)

木とスチールのハーモニーがとにかくカッコいいベッド。見た目とロマンで選ぶならこれ。耐荷重120kg。


3段可動デスクとコンセント宮棚付きロフトベッド【Studio】ステューディオ
4位 3段可動デスクとコンセント宮棚付きロフトベッド【Studio】ステューディオ
デスク付きのベッドです。別々に買うより安上がりかもしれません。幅195cmの広~いデスクはとても魅力的!


階段付きハイベッド【Kevin】ケヴィン
5位 階段付きハイベッド【Kevin】ケヴィン

階段タイプでリーズナブルなロフトベッドです。耐荷重はロステムより低めの90kg。女性や小柄な男性の方におススメです。

→ロフトベッド一覧を見る★


ロフトベッドの活用コーデネート


→ロフトベッドコーディネート★

部屋は狭いけど...


広々空間に見える
 狭いお部屋に、寛ぐスペースと寝る場所両方をしっかり確保したい
 という時にもオススメです!
 お部屋の狭さを感じさせないコーデネートです。

ロフトベッドの下に、デスクを置けば


スペース活用の達人

ワンルームでもちょっとした書斎がある様に見えます。


 シャーベットブルーのラグは清潔かつ涼しげにみえます。
 ストライプのグリーンと観葉植物がお部屋に優しい空間を演出してくれます。

 ベット下のデスクは暗くなるので
 デスクライトを置いてあげれば、お仕事や作業もバッチリはかどります!


女子必見!これぞ「あざとい!かわいい部屋」


女子はあざとく

やっぱり女子は何でも可愛くしたーいですよね!


 ベッドフレームも女心をくすぐられます。
 ベッドも可愛くて、一人暮らしでお姫様気分を味わえます。

 ベットカバーをシャーベットパープルなどにすれば、エレガントな雰囲気もできます。
 みなさんのベットカバーや、ベッド下のコーディネートで、あざとく過ごしましょう★
 ベッド下の使い方はあなた次第♪暮らしを快適にしていきましょう。

今回ご紹介した家具はこちら


→ロフトベッド一覧を見る★
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