商品名から探す

カテゴリーから探す

リンク

一人暮らしのインテリア・家具の通販ジパング.com

【男性版】引っ越し準備をしよう!一人暮らしのやることリスト~引き渡し前編~

家を決めて、荷物をまとめて、移動する。引っ越しはそれだけでは終わりません。インテリアの準備や、電気ガス水道などの手続き、役所の手続きなど様々な面倒事があります。ギリギリになって慌てなくて済むように、今のうちにやる事リストを作りましょう!

部屋探し

部屋探し


一番ワクワクする部屋探し。とはいえ【どこに住めば良いのか】【家賃はいくらに設定するか】など、様々な条件をチェックする必要があります。
住んでから後悔しては遅いので、あなたの状況に応じて必要事項を確認しましょう!

男性の一人暮らし

男性の一人暮らし

男性の一人暮らしでおすすめな条件はこちらです。


✓ 1Kか1R
✓ フローリング
✓ 交通アクセスが良い
✓ コンビニやスーパーが近くにある
✓ 24時間ゴミ出しOK
✓ 宅配ボックス

男性の一人暮らしは1Kか1Rオススメ


まず間取りですが、男性の場合は1Kか1Rオススメです。
何部屋も掃除をするのは大変なので、一部屋にまとめてしまったほうが掃除は楽になります。
面積は25~30平米くらいあると快適に過ごせるでしょう。

ロフト付きのマンションは狭い面積でも広々と使えますが、埃が溜まりやすく綺麗に保つのは難しいので、掃除に自信がない方にはおすすめできません。

料理スペースと部屋のスペースに仕切りがある1Kは、料理の匂いが部屋につきにくいというメリットがあります。

男性でも料理をするという方は、2口以上のコンロがあるキッチンがおすすめです。
1コンロで料理をするのはかなり大変ですので、たまにしか料理はしないという方でもコンロは2ロ以上にしておきましょう。

床は掃除のし易いフローリング

床は掃除のし易いフローリング


掃除がしやすいように床はフローリングにしましょう。
カーペットや畳だと飲み物をこぼした時に完全に綺麗にする事は難しいです。
フローリングであれば掃除機やクイックルワイパーですぐに綺麗になりますので、
忙しい時も綺麗な部屋を保てます。

便利さ重視で部屋を探そう


ズバリ男の部屋選びで一番重要視するべきなのは「利便性」です。
職場に近いか、駅から近いか、コンビニは近いか、牛丼屋は近いか、宅配ボックスはついているか、など。
通勤するだけでバテてしまっては仕事になりませんので、駅から近い物件、職場から近い物件を選ぶようにしましょう。
また、食事の事も考えて、コンビニや24時間営業の牛丼屋などがあると便利です。

ゴミを出すのが苦手な人は

ゴミを出すのが苦手な人は


初めての一人暮らしの男性には必ず周知しておきたい事があります。
ゴミ出しのハードルの高さは想像以上にやばい。という事です。

実家にいたら直面しなかったゴミの処理。
毎回決まった曜日に、朝、ゴミを出すというの意外と難しいのです。
仕事が忙しいからと次のゴミの日、次のゴミの日と後回しにしていると、
生ゴミが腐って虫が湧いてしまいます・・・。
そうなったら最後女の子を家には呼べません。
ゴミは必ず出すようにしましょう。

どうしても仕事の都合で決まった曜日にゴミを出せない人も居ると思います。
家の予算によっては、24時間ゴミ出しOKのマンションがありますので、検討してみてください。

引っ越しをするまでの手続き

✓ 引っ越しの日にちを決めよう
✓ 賃貸契約を結ぶ・初期費用の支払い
✓ 引っ越し業者選び
✓ 引越し見積もり依頼
✓ 現住居の管理会社に賃貸契約解約の連絡
✓ 各支払の解約手続き
✓ 郵便局の転送サービス
✓ 役所の転出届

引っ越し日を決めましょう


引越し日はギリギリにならないように1ヶ月前には決めておきましょう。

契約と初期費用


賃貸借契約書は、トラブルの無いようにしっかりと確認してから契約しましょう。
大体一人暮らしの初期費用は家賃の5倍と言われております。

事前にいくらかかるかを調べておき、余裕を持ってお金を用意しておきましょう。⇛入居資金シミュレーション

引っ越し業者選び

引っ越し業者選び

引っ越し業者選びは、沢山荷物がある場合は使ったほうがいいでしょう。トラブルになっても良いように、しっかりと保証がついている会社を選びましょう。依頼する場合は、引越したい時期の1カ月から2週間前までに依頼しましょう。

また、3月4月は人の大移動が起こる引越し繁忙期。希望の日取りがとれない、高額になってしまうなど引越し難民問題が起こります。そうならないように更に事前に申し込みをする必要があります。

もし荷物が少ない、もしくは新しく一式購入する場合は、友人や家族に相談して車を出してもらったりレンタカーを借りたりした方が安くつきます。

現住居と各支払の解約、転居届


現住居の解約も必要です。できるだけ早く連絡しましょう。賃貸契約の解約は1カ月前までに申し出るのが一般的です。引越し作業をする日がまだ決まっていない場合は、おおよその退去時期を伝えると良いでしょう。

電気、ガス、水道、インターネット、保証会社の解約も必要です。事前に電話やネットで解約や住所変更をしておきましょう。

また、郵便物が前の家に届いてしまう事が無いように、必ず郵便局の転送サービス e転居を申請しましょう。郵便物が届かないと困りますし、次済む方にも迷惑がかかります。

役所の転出届


役所の転出届も必要です。実家だからと転出届を出さない方もいらっしゃいますが、アルバイトや就職が決まった際に必ず役所での手続きが必要になります。
住民票のある役所でないと手続きができませんので、地元まで帰るか親族にお願いしなければいけなくなります。
面倒なことになりますので実家の住所であっても転出届は出しましょう。

引っ越しをするまでの準備

先程までは手続きの面でのやる事リストでしたが、荷造りなどのやる事リストも必要です。

✓ 粗大ゴミの収集依頼・不用品の処分
✓ 梱包資材の準備(引っ越し業者からもらえます)
✓ 荷造り

粗大ゴミの収集依頼・不用品の処分

粗大ゴミの収集依頼・不用品の処分

引っ越しの荷造りで一番頭を抱えるのがこの粗大ごみの処分です。
事前に申し込みをして市のゴミ回収業者に回収に来てもらうのですが、回収に来るまでに1ヶ月もかかる場合があります。
間に合わない!という場合はこちらの記事を参考にしてください。


梱包資材の準備


もしあなたが引っ越し業者に依頼する人なのであれば引っ越し業者からダンボールなどの資材がもらえるはずです。
そこに物をつめこんでおけば引っ越し業者の方が運んでくれます。
IKEAの家具は分解・組み立てが必要なものが多く、引っ越しの事を考えて作られていない為、保証がつかない引っ越し業者がほとんどですので、IKEAの家具を持っていきたい場合は注意して下さい。

インテリアのレイアウトを決めよう

インテリアのレイアウトを決めよう


新居のインテリアのレイアウトやテイストを決めましょう。

通販で買うものリスト
✓ ベッド
✓ テーブル
✓ 冷蔵庫
✓ 洗濯機
✓ 布団
✓ マットレス
✓ テレビ台
✓ 収納
✓ 冷蔵庫の運搬準備

ロフトベッド【Studio】ステューディオ
RUES商品一覧


もし狭い部屋にお住まい予定でしたら、ロフトベッドや収納付きベッドがおすすめです。
一番スペースを取るベッドは工夫をしましょう。

IKEAやニトリに買いに行くのもいいですが、ベッドやテーブル、家電など比較的大きな家具の場合は事前に通販で購入しておくといいでしょう。引っ越し当日に日時指定をしておけば、当日にベッドなど使い始める事ができて便利ですよ。


あるあるなのが、引っ越し当日に洗濯機を買いに行って、大型商品なので配送サービスを利用して、届くまでしばらくコインランドリー生活という物です。

テーブルがなくてしばらくダンボールのテーブルというのもありますね。そうならないようになるべく大きな家具は通販で予め購入しておきましょう。

組立設置サービスを使おう

1人での引っ越し作業はあまりおすすめできませんが、もし1人で作業する場合は必ず家の中まで運んでくれるサービス、組み立て設置サービスがついている商品を選びましょう。
割高になりますが、組み立て設置は本当に大変なので甘くみてはいけません。
友人や家族が手伝ってくれるなら問題ありませんが、1人では確実に無理なのでサービスを利用するようにして下さい。

収納ベッド Flumen 組立設置付

家電の中を空にしよう

✓ 冷蔵庫の中を空にしよう
✓ 洗濯機の水抜きをしよう

冷蔵庫の中を空にしよう

冷蔵庫を空にしよう


意外と盲点なのですが冷蔵庫の中は空っぽじゃないと持っていけません。
肉や魚など傷んでしまう物は、捨てるのはもったいない場合、予め食べてしまいましょう。

洗濯機の水抜きをしよう

洗濯機の水抜きをしよう


洗濯機は運ぶ前に水抜きしないと、運んでいる間に水漏れしてしまう可能性があります。
洗濯機の取扱説明書をみて水抜きをしておきましょう。

家を出る前に指差し確認

✓ タオルや歯ブラシなど最後まで使うの忘れ物が無いか確認
✓ 物干し竿などベランダにも忘れ物が無いか確認
✓ 最後に掃き、拭き掃除


忘れ物確認はしっかりと行いましょう。
今まで守ってくれた家に対して感謝の気持ちを込めて、掃除をしましょう。
汚いままだと退去費用がかかってしまう可能性があります。
床、壁(穴を開けてしまった場合はボンド等で埋める方法があります)、鏡、コンロなど、ピカピカにしておきましょう。

旧居の明け渡し・鍵の返却


引っ越し作業も終わり、家が空っぽになったら、最後に旧居の明け渡しと鍵の返却です。
賃貸の場合は、不動産会社立ち会いのもと、傷や壁の汚れなどをチェックして、問題がなければ鍵を返却します。
あらかじめ何時ごろに引き渡しができそうか伝えておくとスムーズです。

まとめ


以上が、引っ越し前に行う事のまとめとなります。
今回は男性版で紹介させて頂きました。
やる事が多く引っ越しは大変ですが、毎日暮らす家を快適にする事は生きる事にとても重要な事です。
新居が楽しみですね。



こちらの記事もいかが?

総合ランキング
ベッドのランキング
寝具のランキング
ソファのランキング
こたつのランキング
テーブルのランキング
テレビ台のランキング
ダイニングのランキング
デスクのランキング
チェアのランキング
収納のランキング
キッチン収納のランキング
カーテンのランキング
ラグ・カーペットのランキング
家電のランキング
照明のランキング
ガーデン・アウトドアのランキング
ベビー&キッズ用品のランキング
ペット家具のランキング