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照明の色が与える心理効果で使い分け

インテリアの中で重要な家具の1つには照明があります。
実は普段何気なく使われている照明には、私たちにさまざまな心理効果を与えているいることをご存知でしょうか?
また、機能性や心理効果以外にもインテリアとしての役割が大きく個の存在感も示してくれます。
照明の光の効果の違いを知り、お部屋のタイプやシーンに合わせて照明を使い分けてはいかがでしょうか。

<照明の色の種類>

主に私たちが日常の生活の中で目にする照明には、さまざまな色の種類が存在しますが大きく分類すると3種類になります。
電球類のメーカーさんによって名称に差はありますが一般的には「昼光色」・「昼白色」・「電球色」です。

1. 昼光色・・・太陽の光よりも青みが強いクールですっきりとした色合い

2. 昼白色・・・太陽の光に最も近いナチュラルな色合い

3. 電球色・・・夕暮れの太陽の光に近いオレンジがかった温かみのある色合い

次に3色それぞれの色が与えてくれる効果についてご紹介したいと思います。

1. 昼光色

青みのある昼光色は、覚醒感や緊張感を呼び起こし脳が活性化することで集中力を高めてくれる効果があります。
また思考力も向上させてくれ効果も期待できることから仕事や勉強に集中したい時にオススメです。
逆に、ゆっくりとリラックスしたい時やぐっすりと眠りたい時には相性は良くありません。
目に入る光の刺激が多く、色温度が高いことから高い位置から照らしてあげると有効的です。

2. 昼白色

青みが強い色合いの昼光色とオレンジがかった色合いの電球色との中間地点に位置するのが昼白色です。
暗すぎず明るさすぎず、ふんわりとした温かみを感じさせてくれます。
昼白色の照明は最もポピュラーな照明色で様々な場所で利用されています。
学校や一般小売店、施設や皆さんのご自宅でもほとんどが昼白色を使用していることでしょう。
心理的効果はありませんが、色の識別や判別がしやすいことに優れています。
確認しやすく見えやすくしたい場所に適していることから、子育て中心のご家庭でしたら安心して過ごしやすい場所になります。
また、識別がしやすいので服のコーディネートをする時にウォークインクローゼット周辺でもオススメです。

3. 電球色

オレンジがかった電球色は目の刺激が少なく、ゆっくりと過ごしたい時にオススメです。
そして電球色は眠りにつく時に最も効果を発揮します。
誘眠作用がある脳内物質「メラトニン」という成分が分泌し、1日の生体リズムを調節してくれます。
その結果、ぐっすり眠れることで目覚めた時には疲れも取れやすくなるそうです。
仕事や勉強に集中したい時には逆効果になるのでご注意ください。

<おすすめスタンドライト>
フロアースタンドJF-FL0821BKZ フロアースタンドLS2815F-3Z VITA Silvia mini copper

今回は照明の色が与える印象や心理効果についてとおすすめのスタンドライトをご紹介しました。
部屋全体の照明はすぐに変えられなくても、スタンドライト一つでも部屋の印象はぐっと変化してくれます。
照明の光の効果の違いを知った上で、お気に入りのスタンドライトと、お部屋のタイプやシーンに合わせた照明を使い分けてはいかがでしょうか。

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