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すのこベッドのきしみ音をなくす7つの方法!

ベッドのすのこからギシギシ音が...割れる?

ベッドのすのこからギシギシ音が...割れる?

新しく買ったベッド、使っているときしむ音が...
最初は気にならなかったけど、そのうち壊れるのではないかと不安になったことはありませんか?
ベッドに乗るときにギシッ、寝返りを打つとまたギシッと嫌な音が。
恋人との夜のムードも壊しかねません。
こんな時はどうすれば良いのでしょうか?
なるべくきしまないように対策することは可能です。
今回は、きしみの原因と解決策を考えてみたいと思います。

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解決策1: すのこがきしむからといって必ずしも割れるわけではない。

すのこからきしみ音がする=(イコール)壊れるというわけではありません。
そもそすのこは、寝心地を考慮してある程度しなるように作られています。
例えば某大手スウェーデン家具メーカーのすのこは、値段が高いものから安いものまで三種類ありますが、
安いものだときしみ音がひどく、高価なものになるときしみ音が軽くなりますが、耐久重量はどれも100kgと変わりません。
このことから、すのこのきしみ音は必ずしも耐久性と結びついているわけではないということが言えるでしょう。

解決策2: そもそも安すぎるベッドは買わない。

解決策2: そもそも安すぎるベッドは買わない。

色々なショップのすのこベッドを調べていると、商品によってかなり価格に差があることが分かると思います。
この価格の差は、木材の種類や木の厚み、製造地などによって生じます。
安いベッドですと、板が薄く棒が細いため、身体の重みによって曲がったりゆがんだりする可能性も高いです。
きしみ音を我慢できるのであれば安くてもよいのですが、最初は「我慢できる」と思っても一度気になってしまうとずっと気になるのがきしみ音。
長く使い続けることを前提としてベッドは購入するものですよね。すぐに買い替えることになってしまうのであれば、ある程度お金を出して良いものを買った方が、長い目で見るとお得になるケースが多いです。

解決策3: どうしても不安なら、ベッドの耐久重量を調べてみよう。

「きしみ音=(イコール)壊れる」ではない!とわかっても、やっぱり不安なものは不安...
そんなときはちゃんと、使っているすのこがどれほどの重量に耐えられるのか調べてみましょう。
すのこの耐久重量がベッドを使うあなたの体重よりも大きければ不良品に当たってしまったのでない限りそうそう壊れることはないでしょう。

解決策4: いっそのこと、DIYで音を軽減しよう。

解決策4: いっそのこと、DIYで音を軽減しよう。

理屈では大丈夫と分かっていてもやっぱりきしみ音が気になる!という場合は、音を自分で軽減できる方法を調べてみましょう。
「ベッド きしみ DIY」と検索すると、簡単で安くすむきしみ音対策がたくさん出てきます。
おすすめは、ベッドの構造にもよりますがフェルトや段ボールの切れ端などをすのことベッドフレームの隙間に挟む方法です。

解決策5:すのこ同士のきしみは保護材を貼って抑制する。

すのこベッドは木でできていますから、まずはすのこベッドの木と木がこすれ合う音がすることによって、きしみ音が生じることになります。
長年使っていると、木材のゆがみによって木がこすれやすくなることがあります。したがって、こすれないようにしてやれば比較的音が小さく収まります。
例えば、木と木の間に保護材(布きれ)を当てたりすることで木材のこすれを抑制できます。また、ねじの金属同士もこすれるので、ねじを締め直したり油を差したりすることできしみが収まることもあります。

解決策6:厚みのあるマットレスを選ぶ。

きしみ音はすのこベッドのゆがみによって増幅されます。そしてベッドのゆがみは、場所ごとに重みのかかり方が異なっていることから生じていきます。
人間の寝る場所はベッドの一部分に限られるので、重みのかかり方が異なることは避けられません。
しかし、少しでも重みを均等にするためには、厚みのあるマットレスを敷くことがおすすめです。
体重がダイレクトにすのこベッドの木材に伝わりづらくなりますので、若干はきしみ予防につながります。

解決策7:床とベッドの傾きを防ぐ。

椅子やテーブルと同じように、すのこベッドのゆがみによって脚と床が平行にならず、がたつきやきしみが生じます。
これを防ぐために、やはりフェルトや保護材をベッドの脚に当てて平行になるようにすると音が小さくなることがあります。
ちょっとした工夫やお手入れを定期的に行うことで、すのこベッドは長持ちします。
2~3ヵ月に一回は、木材のこすれや傾きなどチェックするようにしましょう。

すのこベッドの選び方、見るべきポイント3つ

① なるべくネジや金属を使っていないベッドがおすすめ
ベッドは部材をネジで組み合わせて成り立っている構造上、ネジが緩むことでどうしても部材のこすれが発生してしまいます。
逆に言うと、きしむ原因となるネジをなるべく使わないことで、きしみが生まれる根本原因を減らすことができると言えます。
きしまないすのこベッドを選ぶ時は、ヘッドボードが付いていない等、なるべく構造がシンプルで、ネジの使用が少ないすのこベッドを選ぶと良いでしょう。

② すのこ板がしっかりしていて耐荷重の大きいすのこベッドを選ぼう
耐荷重は大きければ大きいほど頑丈ということが言えますが、耐荷重というのは、あくまで「どのくらいの重みに耐えられるか(試験で確認済みか)」という指標です。
耐荷重が大きい方がきしみにくいかというと、必ずしもそうとはいえません。
選ぶ際の目安としては、自分の体重の1.5倍くらいの耐荷重があれば十分です。
しっかりと耐荷重が記載されていて、体重を支える床板の量が多いすのこベッドを選びましょう。

③ フローリングの傾きを防ぐベッド選び
重量の重いベッドは、その分フローリングに大きな負担をかけ続けますので、床のきしみの原因になってしまう場合があります。
鉄で出来ているパイプベッドは重くて床にめり込みやすいため、木で出来ている軽いベッドを選んだ方が床への負担を減らせます。
ベッド脚が4本よりも6本の方が荷重が分散しますので、可能なら6本脚のベッドを選びましょう。

まとめ: すのこのきしみ音の不安から解放されるには...

まとめ: すのこのきしみ音の不安から解放されるには... いかがだったでしょうか。
今回はすのこのきしみ音の解決策とすのこベッドの選ぶとき、見るべきポイントについて紹介してみました。
紹介した解決策をまとめると
① ベッドがきしむからといって必ずしも壊れるわけではないということを理解すること
② そもそも安すぎるベッドは買わない。
③ 耐久重量を知ること
④ そしてどうしてもだめなら対策を講じること
⑤ すのこ同士のきしみは保護材を貼って抑制する。
⑥ 厚みのあるマットレスを選ぶ。
⑦ 床とベッドの傾きを防ぐ。

この7つになります。
すのこベッドを選ぶ時、見るべきポイントをまとめると
① なるべくネジや金属を使っていないベッドがおすすめ
② すのこ板がしっかりしていて耐荷重の大きいすのこベッドを選ぼう
③ フローリングの傾きを防ぐベッド選び

この3つになります。
上記の内容を参考してなるべくきしみ音がしないすのこベッドを購入してほしいです。
最後に、これらを実践してどうしても不安!眠れない!という場合は交換や返品も考えましょう。
ぜひあなたの安眠空間を整えて、一日の疲れを癒せる心地よく眠れる環境を作りましょう。

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