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節約上手!一人暮らしの初期費用を20万に抑える7つの方法

一人暮らしを始めようと思った時に、まず初めに何について考えたらいいだろうか。 住む街?理想の間取り?家賃?


いいや違う。


住む場所について考える前に、必ず必要となる初期費用についてしっかりと理解し、計画を立ててほしい。
思わぬ出費で最悪のスタートを切ってしまわないよう、初期費用を20万までと考え、 その範囲内で抑えるようなポイントを注意点も含めて7つ紹介しよう。

 

一人暮らしの初期費用を20万に抑える7つの方法

節約上手!一人暮らしの初期費用を20万に抑える7つの方法

1. 初期費用20万を実現するために、礼金の値段交渉


物件探しでよく見かける敷金と礼金。この違いを理解しているだろうか?


敷金とは、家主に収める保証のためのお金だ。
家賃を滞納した時の補てんや、退去するときの修繕費に充てられる。
これは払うというよりは預けてあるお金であって、退去する時には必要な費用を差し引いて返金されることが多い。


一方、礼金は家主に対するお礼の意味を持つ費用だ。これは退去しても帰ってくることはない。


敷金は全部とはいかないが、自分のお金として預けている状態なので値切る対象にしない方がいい。
礼金については安くしてもらえないかと交渉してほしい。
家主も部屋が空いているよりは、早く入ってもらいたいと思い交渉に応じてくれるかもしれない。


2.一人暮らしの部屋を選ぶ時には敷金0の物件はなるべく避ける


初期費用を抑えたいばかりに敷金、礼金0の物件ばかり見ていないだろうか?
1.で述べた通り、礼金は0でも構わないが、敷金が0だとどうなるだろうか。


保証となるお金がない状態なので、家賃を滞納した際にはすぐに退去させられることもあるし、
退去時には修復費を請求されることもある。
無料という言葉に気を取られずに、契約の際にはしっかりと条件の確認を行ってほしい。


3.一人暮らしでも収納が充実している物件を選ぶ


家賃の安さに気を取られて、収納が少ない部屋を選んでしまったらどうなるだろうか。
新たにチェストやタンスなどを買い足す必要が出て来る。
もちろん、おしゃれな部屋に仕上げたいだろうから、それなりの家具を選んでしまうだろう。
せっかく20万円という予算内で抑えようとしているのに、無駄になってしまう。


何もない殺風景な部屋を選ぶのではなく、スタイリッシュで空間の邪魔しないクローゼットがある部屋を選びたいものだ。
クローゼットが充実していれば、このスタイリッシュなコートハンガーを部屋に置くだけで足りるのだ。


anthem ハンガーラック
anthem ハンガーラック

木とスチールが融合したシンプルなデザイン


4.初期費用を20万円に抑えるなら2WAY家具をチョイス


必要な家具をすべてそろえていては、初期費用がすぐにオーバーしてしまう。
しかし、一人暮らしだからと言って、家具が何もない部屋では寂しすぎるし、30代の部屋としてふさわしくないだろう。


そこで、ソファとベッドが一つになったソファベッドをおすすめしよう。
いつもはベッドとして使用していて、来客時にはソファに変えるだけでいいのだ。
このソファベッドは背もたれを倒すだけでベッドになる。


ソファとして使うと座る場所が広く贅沢な空間が演出できるのもポイントだ。
金持ちほど大きいソファが置いてあるものだ。


ソファベッド 【LARG】 ラルグ
ソファベッド 【LARG】 ラルグ

シンプルだけど、どこにでもあるようなデザインじゃない。こだわり派のあなたへ


5.一人暮らしだからと躊躇せず引っ越し業者を競わせる


初期費用の一つとして引っ越し費用も考えなければならない。
これも費用を抑えるポイントがある。
引っ越し業者を選ぶ際に、何社か見積もりを取るということ。


いくつも問い合わせて対応するのは面倒に思うかもしれない。
しかし、引っ越し業者は仕事を取りたいのだ。
値引き交渉に乗ってくれることがあるので、一人暮らしだからと躊躇せずぜひ実践してもらいたい。
荷物が少ないようなら、宅配便業者が行っている引っ越しサービスを選択肢の一つとして考えてもいいだろう。


6.初期費用を抑える極意!引っ越し料金が安い時期、曜日を選ぶ


引っ越し業者を決める時に併せて考えてほしいのが、引っ越しをする時期を選ぶということだ。


1年のうちで引っ越しが多いとされているのが春。
値段が高く予約で埋まっていることで断られることもある。
逆に引っ越しが落ち着いてくる6月や9月を狙うと、値引き交渉にも有利だろう。


また、休日よりも平日の方が安いのもポイントだ。
さらに言うと、時間通りに始められる朝一番の1便より、時間が不確定な2便、3便の方が安いのも覚えておいてほしい。


7.これで初期費用は20万円に抑えられる?実家にある物で乗り切る


今まで実家で暮らしていて、一人暮らしを始める場合、実家にある身の回りの品をなるべく持っていってほしい。
特に食器や洗剤などはお歳暮やお中元、引き出物などでもらうことが多く、押し入れの奥に眠っていることもある。


些細な金額だと思わないでほしい。物を大切にするという意味でも、あるものを使う。
これこそがデキる男の第一歩である。


そして、実家から持ち出した上品な食器には、こんなおしゃれなローテーブルが似合うのだ。


脚折れ木製センターテーブル【-Remone-リモネ】
脚折れ木製センターテーブル【-Remone-リモネ】

台形のテーブルは、スライドしながら使い分け


まとめ

一人暮らしの初期費用を20万円に抑える7つのポイントについて紹介したがどうだっただろうか?


初期費用を抑える知識を身につけたことで、次に転居するときにもこのポイントを駆使することで、効率のいい引っ越しができるはずだ。
初期費用を抑えた分、自分を高めるために使って充実した日々を送るのもいいだろう。



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