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その悪夢、オバケのせい??~質の良い睡眠で撃退!~

その悪夢、オバケのせい??~質の良い睡眠で撃退!~

一人暮らしで金縛りにあったことがある人、大人になっても悪夢で怖い思いをしたことはあると思う。
丑三つ時にはお化けが・・・なんてことも・・・。
怖いの分かってるんだけどホラー映画とか好きでついついみてしまって、なんだか寝つきが悪い。
せっかくの休息時間に怖い夢なんか見たくない。
ゆっくり寝たいし、目覚めはスッキリが理想的。眠りの質を高めて、
心地よく睡眠できるように今回は悪夢にうなされない為の対処法を提案しよう。
今回は悪夢にうなされない為の対処法を提案しよう。


まずは日々にストレスがないか思い返してみよう
一人暮らしで頑張っている人は気づかないうちに日々ストレスをためてしまう人もいる。
疲れているとき、悩みがあるときはとくに怖い夢を見がちだ。
うまくストレスを発散し、悩みを身近な人に打ち明けるだけでも少しは気持ちが落ち着くはず。
「悩みすぎて眠れない」をなくそう。
また、食事を見直すことも解決策のひとつ。おいしいものを食べて副交感神経が優位に働かせよう。
一人ではなく仲の良い人と食事をすることで、幸せホルモンが分泌されるらしい。

寝る前には、ホットミルクが睡眠には効果的!
ミルクに含まれている「トリプトファン」という必須アミノ酸がおすすめの理由だ。
トリプトファンは、幸せホルモンのセロトニンや睡眠ホルモンのメラトニンに体内で
変換されるから、眠りをサポートしてくれるそうだ。
ホットミルクもおすすめだが、さらにおすすめなのが、豆乳だ。
100gあたりに含まれるトリプトファンの量は、実は牛乳よりも豆乳のほうが豊富。
温めた後にはちみつで甘みをつけるとよりおいしい。
寝つき悪い、ストレスをため込んでいるかも・・・と思う人は、ぜひ試してみてほしい。
質も良い睡眠には、寝る体勢も重要だ。
仰向け?右向き?左向き?あなたにとってよい寝る体勢はどれだろうか?
仰向けで寝れば、胃酸の逆流といった消化管のトラブルも起きにくくなる。
また、美容に関心の高い人にとっても、仰向けなら顔の肌呼吸が遮られないので、
吹き出物やシワが現れにくくなるというメリットがある。
その反面、仰向けで寝ると、いびきや睡眠時無呼吸を招くリスクが増大する。
重力で舌の根本が下がって気道を塞いでしまい、正常な呼吸がしづらくなるそうだ。
また、仰向けになると喉の力がどうしても弱まるので、眠っているあいだに喉が閉じやすくなる。
骨格の割に脂肪が多すぎても、喉の周りについた脂肪のせいで空気を正常に取り込めなくなる恐れがある。

仰向けは、公正に見るともっとも正しい選択だ。
とはいえ、いちばん快適な姿勢とは言い難い。背骨にとって安心な姿勢なのは間違いない。

が、しかし
・枕が高い
・くたびれたマットレス
を使っていると睡眠の質は下がってしまう。
枕が高いと背骨に悪いのだ。
ベッドを枕でいっぱいにして寝ている人がいる。
仰向けに頭を乗せた枕が高すぎると、背骨の自然なカーブが歪んでしまう。
そうすると、首や背中、頭に痛みが生じたり、もっとひどいことになったりする。
また、枕という高い山を越えないといけないので、脳への血流も一晩中悪いままになってしまう。

眠っているときは、頭があまり高くならないのが自然な姿勢だ。
眠っているときは唯一、脳へ向かって血液を必死に送り上げなくてもいい時間である。
枕が高くないと眠れないという人は、いますぐその習慣を改めてほしい。高い枕は、背中にも脳にも悪い。

くたびれたマットレスはNG。
真面目な話、くたびれたマットレスで寝るくらいなら、床で寝るほうがはるかにマシだ。
マットレスは本来、身体を支えるものだ。
床のように支えが強すぎてもいけないし、ふわふわで支えが弱すぎてもいけない。
だからといって、世界一のマットレスまでは必要ない。身体がマットレスに沈んだときに背骨の自然なカーブが歪まなければいい。


睡眠の環境について見直してみよう
どうせ寝るだけだし・・と思わないように!
寝心地のわるい環境は必然的に睡眠の質をさげる。
そもそも金縛りと呼ばれる現象は睡眠サイクルのズレが原因だといわれている。
睡眠の質は適度な室温、睡眠時の照明、就寝前のテレビ、スマホの画面などがある。
自分が普段使用している寝具の影響もあるかもしれない。
まずは上記のことから見直し、質の良い睡眠を心がけよう。
また、自分の好きな香りなどでリラックスすることも効果的だ。
最近の睡眠の質を下げる原因は、寝る前のスマホである。
これを読んでいる人も心当たりがあるはずだ。寝る前にスマホをずーっとみている。
見ながら寝落ちする・・・。顔面にスマホが落ちてきた!!!
こんな経験はないだろうか。
ブルーライトをずっと浴びていると体内時計がおかしくなってしまう原因なるのだ。
ブルーライトは、パソコンや電子書籍、LED照明などからも出ている。
現代は昼夜を問わず、屋外屋内のどこにいても、ブルーライトを浴びる生活環境になってきたともいえる。
体内時計の睡眠と覚醒のリズムが乱れて、メラトニンの分泌が減ると肥満や生活習慣病、がんなどの発症に影響するという報告もある。
就寝前はできるだけブルーライトを見ないようにするなど、節度をもった使い方や工夫が必要になっている。

体内時計を正しく保っておくためにも寝る前のスマホ習慣をやめよう。

スマホをやめればいいのは、わかったけどどれくらい前にやめたらいいの?っと
疑問に思った人はいないだろうか?
スマホをやめる時間は、寝る30分~1時間前。逆に言うと
寝ようと思ってから30分~1時間は寝つきが悪い状態になるかもしれない。
そんなことを防ぐ為に
・読み飽きた本を読む
・聴きなれた落ち着く音楽を聴くなど、ゆったりと眠りモードへ心と身体を切り替えて。

また、部屋の電気を間接照明に変えるだけでも眠りモードへぐっと引き込んでくれる。


快適な睡眠のためのおすすめ寝具↓

【アロマディフューザー】【ちょうどいい加湿器】



物件選びも慎重に
事故物件、もしかしたら住んでいる人、検討している人もいるかもしれない。
幽霊なんかいなくても事故物件と聞いてうれしい気持ちになる人は少ないだろう。
もし日常でよくない事が起こったら、「事故物件に住んでいるからかもしれない・・」という余計な不安まで感じてしまう。
金縛りと事故物件、直接関係があるわけではないが、(脳科学的に説明がつく現象なので)
全く気にせず過ごせるかと言ったらそれは難しいだろう。
家賃のは抑えられるかもしれないが、自分の精神衛生面を考慮したうえで住む家を決めることが重要だ。
幽霊もいるより、いない方がありがたいけど、事故物件や幽霊よりも怖いのは隣人住民かも・・・。


まとめ
金縛りや悪夢を経験しない為には、ストレスの軽減、質の良い睡眠を心がけることだ。
とても初歩的なことだが、一人暮らしという環境では案外できていない人が多いかもしれない。
金縛りには科学的には、水分不足・カルシウム不足と言われている・・・。
幽霊や霊感がある人は信用ならないかもしれないが、
霊感がない人は、ただの水分不足・カルシウム不足だと思えば、
夜怖い思いをしなくて済むかもしれません。
以上を踏まえたうえであなたも改めて自分の睡眠について考えてみてほしい。
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