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【一人暮らしの家電ってなにを買えばいいの?】よくわかる家電選びのコツ!

初めての一人暮らし。家具を選ぶのも家電を選ぶのもわからないことだらけで不安なことも多いだろう。


「実家とは部屋数も間取りも全然違う新居・・・・こんなに狭いのに、何をどういう風に置けばいいの?」
「欲しい物が色々あるけど、なにを買うべきかわからない!」
「色んな機能があるけど高い家電と、安いけど機能が少ない家電どっちが得なの??」
「家具も家電も高いから、買い物を絶対に失敗したくない!」


そんなあなたに一人暮らしの経験者として家電の選び方を伝授しようと思う。

 

まずは優先順位を決めよう!

一人暮らしを始める際、一番気になるのはやはり金銭的な問題だと思う。


毎月かかってくる家賃・光熱費・インターネット使用料・食費に交際費etc・・・
一人暮らしは自由が増えると同時に、自立したことで生活費がダイレクトにかかるようになる。
家電や家具を一気に買うのではなく、予算や部屋の大きさ、ライフスタイルに応じて優先順位を決めてから
買いそろえるのが良いだろう。


優先順位を決める際は①すぐにでも必要なもの ②なるべく欲しいもの ③あったら便利だけどなくても困らないもの
などに分類するとわかりやすい。
優先順位の高い物を先に買い、必要に応じて買い足す戦略もあり◎
まずは、自分のライフスタイルに合わせて優先順位を立ててみよう!


優先順位の立て方 例


①すぐにでも必要なもの
一人暮らしの必要最低限な家具としては、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジの3つは引越してすぐに揃えておきたい。
家電付きの住宅では部屋に設置してある事が多いが、ない場合は早めに用意しておこう。
夏場ではエアコンも用意したい。


頻繁に引越しをする職業の場合、注意しなければいけないのが電子レンジの
東日本と西日本で周波数が違うため使えなくなってしまうことがある。
そこでオススメしたいのが日本中どこでも使えるヘルツフリーの電子レンジだ。
電子レンジ以外の家電だと照明器具も周波数に左右される製品があるので要注意だ。
テレビや冷蔵庫など大型家電は全国対応のものがほとんどだが、心配だったら
ヘルツフリー表示のものか「50/60Hz」と表記されているものを購入すれば日本全国で使える。


②なるべく欲しいもの
ドライヤー・掃除機・アイロン。
ドライヤーは女性にとっては必要不可欠のアイテムだが、男性にとっては優先順位は分かれるところだろう。
アイロンは社会人であるならば、一台は用意しておきたい。


③あったら便利だけどなくても困らないもの
テレビ・炊飯器
テレビと炊飯器は生活にマストアイテムかと思いきや、意外にも人によっては全く使わない場合もある。
動画配信サービスやニュースサイトの発展とPC・スマートフォンの普及でテレビをほとんど見ない人が増えているのだ。
自炊を全くやらない一人暮らし生活をしている人も珍しくないため、炊飯器を買わずに生活している人も少なくない。

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【ヘルツフリーで楽に使えるレンジ】アビテラックス ABITELAX 電子レンジ フラットタイプ
【ヘルツフリーで楽に使えるレンジ】アビテラックス ABITELAX 電子レンジ フラットタイプ

50/60Hz/ヘルツフリーなので周波数の違う引っ越し先でも そのまま日本国内にて使用可能です。


これって必要??家電選びのコツは使用頻度と目的から

大は小を兼ねるということわざがある。大きい家電は高機能の物が多い。
高解像度な4KのTV。食材の瞬間冷凍ができる冷蔵庫。1台で多様な料理が作れる最新調理グッズ。
一つの家電だけでも種類が豊富で何を買えばいいのか正直よく分からない。
せっかく大奮発して高くて高性能の家電を買っても、使いこなせれば宝の持ち腐れ。
逆に機能が少なすぎて使い勝手が悪いのもマジ勘弁!!
ただでさえ狭い一人暮らしの住まい。役立たずや無駄なものに割くスペースなんて1mmも使いたくない!


そこで家電選びの基準になるのが"どのくらいの頻度"で"どんな目的でそれを使うか"だ


たとえば、炊飯器。
完全に一人暮らし用として買うとしたら3合まで炊けるコンパクトでスピード特化したタイプのものがベストだろう。
しかし、休みの日に友人たちと頻繁に遊んだり、恋人と食事を家でするとしたら3合しか炊けない炊飯器では物足りない。
逆に、自炊をせずコンビニやスーパーの惣菜・弁当コーナーをメインで食事をする場合、そもそも炊飯器は必要ないだろう。
このように、炊飯器ひとつでも目的や使用頻度によって、そもそもいるかどうかでさえ変わってしまうのだ。


一人暮らしセットのように家電がセットで販売されているものもあるが、お得に見えてもすぐに飛びつくのは危険!
家電を買う前に一度自分自身ののライフスタイルを見直してみよう!

その大きさで大丈夫?買う前に配置と寸法を意識しよう!

家電量販店で見た時と実際に部屋に置いた時、思っていたより大きい!?と思ったことはないだろうか?
ひどい場合では大きすぎて、ドアが開かないから返品したという話もチラホラ・・・・。
家電量販店は広いスペースに、全体的に明るく白い照明がされている。開放的な空間で見たものと
自室で見たものとでは印象が変わるのは仕方がないのかもしれない。


そこでぜひ買う前にチェックしてほしいのは、家電に記載されている"容量"と置こうと思っている"配置場所"だ。


たとえば、電子レンジ。そこまで大きさに差異が生じない商品だが、レンジ台に置くのかキッチンカウンターに置くのか。
置きたいサイズと置けるサイズにギャップが無いかを確認しよう。
オススメなのは収納機能が充実して省スペースが可能なレンジ台を使うこと。
一人暮らしでは家電を置くスペースも部屋の面積を圧迫しかねない。電子レンジや炊飯器をまとめて置ける上に、レトルト食品なども
収納可能なスリムレンジラックシリーズは特に使い勝手がいい。

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キッチンスペースラック 伸縮タイプ SPR-EX
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伸縮タイプ!家電や小物をまとめて収納


まとめ

家電は製品寿命自体は7~10年が目安だが、10年で機能が大幅にアップするといわれている。
自動掃除機や、羽根のない扇風機の登場など画期的な製品が現れている一方、逆に無駄をそぎ落とした
シンプルなデザインのものや機能が少ない物も人気を誇っている。
家電との付き合いは10年以上続く人もいれば、新しい商品に目がない人までいるので一概には言えないが
数年以上の付き合いになることが大半だろう。
スマートフォンが高機能をどんどん追加していきつつ、老人や子供向けの簡易スマホが発展しつつあるように、
家電も1つの種類のものが、ハイスペック多機能型・シンプル型・機能価格共に平均型のタイプに分類され発展していくと思う。
自炊をするのかしないのか、必要最低限の機能さえあればいいのかこだわりたいのか、単純な製品の価格だけで選ぶのではなく
自分のこれからの生活をコーディネイトするような気持ちでぜひ、家電や家具を選んでほしい。




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