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【これで安心!完全まとめ】一人暮らし地震対策の全て!

もう怖くない!何があっても動じない秘策がある!


大きな悲しみを生んだ東日本大震災から長い時間が経った。
最近では、平成28年熊本地震まで起きてしまい、僕たち大都市に住む一人暮らしの人たちも、同様の防災対策が必要になると考えさせられる。


しかし、どのような地震対策をしたら良いのか分からないのではないだろうか。
そこで、今回は一人暮らしの人に向けた地震対策の方法と、さらに細く利点をまとめた、地震がきても倒れない強い本棚のつくり方を完全網羅して解説する。


これを見ることで、あなたは地震に怯えることなく自由に過ごせるだろう。

 

完全対策1.最強の地震対策方法を公開!

知識編!一人暮らしだからこそ学ぶべき7つの地震対策方法

地震大国の日本で、いつ震災に巻き込まれるか分からないけど、どのような地震対策をしたら良いのかも分からないのではないだろうか。


そこでここでは、一人暮らしの人に向けた地震対策の方法を詳しく解説する。
ポイントは2つ!「自分は自分で守ること」「正しい行動ができること」。


これは日頃からの震災に対する注意力があってこそ出来ることである。
そのためには学ぶことも必要だ。


頭の中で、震災にあった場合を想像しながら読み込むと、理解できることが多くなるので。
ぜひ実践してみてほしい。では見ていこう。


・固定器具を使って地震対策をしよう

まずは、地震は必ず起こると思って、家具はできるだけ金物で固定しよう。


一つ例に出そう。
主要都市で起きた地震の阪神淡路大震災を思い出してくれ。
この震災における震度7の地域は、本棚、食器棚、洋服タンス、ピアノが多く転倒した。


このように大物家具などは地震の影響を大きく受ける。
そこで、高さのある家具はL型金具で家具と壁をとめよう。


賃貸でとめたくない場合は、突っ張り棒でも良いので固定をすることを実施してくれ。
また、耐震マット補強とキャスターをしっかり止めることが重要だ。


熊本地震のように建物の倒壊が目立った場合を想定すると、転倒した家具や建物の柱の下敷きになり、大ケガや死に至る危険性がある。


一方、家具がしっかりと固定されていれば、建物が崩れたとしても、転倒しない家具の下に身を隠し大怪我を避けることもできるだろう。


そこで家具の下に耐震マットを敷くこと、キャスター付きの家具は固定させることを少なくとも実践に移そう。
これであなたの命は守られる。


・身をもって自身対策をしよう

あなたは「おかしの約束」を覚えているだろうか?
「おさない・かけない・しゃべらない」の略で、パニックになって走り出すことが何より危険だということを伝えている昔の言葉だ。


危険だと感じた時は掛け布団を体にまとい、いったん揺れが収まるまで待とう。
次は、瞬時に最新の地震速報を入手しよう。そうしなければ、正しい行動ができない。


しっかりと情報を入手することと、普段から避難場所などを確認する癖付けをしよう。
また、スマホなどの連絡手段はあなたを心配する人にとっても大切な情報である。
スマホの予備充電器は必ず持っておこう。


地震大国日本である以上、一人暮らしの地震対策の方法を最低限これだけは知っておかなければならない。
自分は自分で守ること、正しい行動ができること、これは日頃からの震災に対する用心深さがあってこそ出来ることである。


この地震対策方法は元の記事から、必ず確認するようにしておいてほしい。


完全対策2.大怪我から回避!絶対に倒れない本棚にする方法!

地震がきても倒れない!強い本棚にする秘訣7選

冒頭で説明してきた通り、日本で大きな悲しみを生んだ地震は相当数ある。


そしてそういった大きな地震に限って予測が難しい。
だからこそ、普段から対策しておくことが重要である。


そこでこの完全対策2では地震に強い、本棚をつくる秘訣を紹介している。
「自分を守る」ためにはどうすればよいのかを徹底的にレクチャーする。


・強度のある固定器具が本棚には欠かせない!

まず、絶対に怪我をしないために突っ張り棒で天井と本棚を固定しよう。
大怪我の原因になる本棚は、しっかりと固定して本棚が倒れてくることを防ぐことだ。


そこで有効なのが突っ張り棒つきの本棚である。
突っ張る部分の面積が広く、昔の突っ張り式の本棚よりしっかり固定できる本棚を探そう。


最近では、180センチ~265センチの天井に柔軟に対応できるタイプがあるので、天井高の違う部屋に引っ越しをしても買い換えることなく使用することができる。


次に扉つきの本棚などは、大きく揺れた場合に扉が自然に開いてしまう可能性が考えられる。
その場合の対策として、扉に金属の金具を取りつけておくのがベスト。


簡単だがしっかりと固定することができるので、本が上から降ってくる心配がなくなる。
最終的にやってほしいことは、本棚を直接壁に取りつけることだ。


賃貸だから難しい点もあるが、この方法が本棚の転倒を防止するための確実な方法である。
転倒防止バンドつきの本棚を探すか。
またはホームセンターで壁に固定できる器具を探してみよう。


・簡易的な固定器具でもあった方が良い!

強度のある固定器具で本棚が固定されていても、中の本だけが飛び出てくる場合もあり得る。


これを防ぐためには、紐や落下防止用のテープを取りつけることが重要だ。
簡単だがこれをやっておくだけでも、十分に大切な命を守ることができるのだ。
一人暮らしなら、自分の命は自分で守ることを忘れないでほしい。


また、本棚と床の間にストッパーをいれることも効果的な方法のひとつだ。
ストッパー替わりにダンボールや新聞紙などを使ってもいいし、ホームセンターで転倒防止シートも安価で購入して設置しても良いだろう。


・テクニックで本棚の地震対策をしよう!

例えば今できることの一つとして、本の並べ方を変えて本棚を安定させることも可能だ。


できるだけ重さの軽い本は上段へ。
重い本は下段に収納することで、本棚を倒れにくくすることができる。


また、本同士の隙間をできるだけ無くすこと、本を横に重ねて置かないことを徹底するのも効果的だ。
この方法は特にグッズを使用することはないので、一番はじめやすい地震対策だと思う。


次に、扉のついた本棚に本を収納しよう!
扉のついた本棚を活用することでも、本の落下を防ぐことが可能だ。
扉付きの本棚がなくても、扉付きの衣類収納と入れ替えても良い。


また、重心を下にもってくることで、本棚を倒れにくくすることも可能だ。
多くの地震で、人が命を失う原因のトップになっているのが圧死・窒息死。
一人暮らしで災害にあった場合は、すぐに助けがくるとは限らないのだ。


だからこそ、普段から地震対策をして、それを未然に防ぐことが大切になる。
安全・安心、安定のある日常を手に入れよう。

一人暮らしでも、命を守る地震対策を怠るな!

いかがだっただろうか?


一人暮らしの地震対策を項目に分けて紹介したが、ただデザインがいいだけで選ぶのではなく、この家具は地震が起きた時に強度が保てるのか、固定器具が使えるのかを実際に検討してから購入するようにしてほしい。


それだけでも、ワンランク上の地震対策になるだろう。
これであなたは、「一人暮らし」を充実させながら、一人でも震災を潜り抜けることができるはずだ。

もう一記事いかが?もしもの時の備え。地震対策記事はこちら


知識編!一人暮らしだからこそ学ぶべき7つの地震対策方法

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地震がきても倒れない!強い本棚にする秘訣7選

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