商品名から探す

カテゴリーから探す

リンク

一人暮らしのインテリア・家具の通販ジパング.com

7.5畳で快適空間!オシャレな部屋をつくるポイント7つ

賃貸を探している時「7.5畳」という数字に悩まされたことはないだろうか。
決して広いとはいえないが、極端に狭いわけでもない。


家賃も満足できる...けど...と、
部屋の広さ・家賃を天秤にかけた時に悩むラインがこの間取りだ。


そこで、今回は7.5畳でも
いかに快適に暮らせるかのポイントを7つ解説したいと思う。

 

そもそも7.5畳とはどれぐらいの広さ?

武蔵小杉賃貸ルームサーチ

7.5畳の広さは約12平方メートル。
ここで気をつけて欲しいのが7.5畳で「1K」なのか「1R」なのかという違いだ。


この2つの違いは部屋とキッチンの間に、
ドアが設置されているか否かというところ。


ただ、重要なのはここからだ。
1Kは部屋の広さが7.5畳あるが、
1Rの場合はキッチンや部屋の全てを含めた広さが7.5畳となる。


1Rで7.5畳の部屋を内覧して「あれ?思ったより狭いな」と思ったら、
実際には部屋は7.5畳も広さがないということを頭に入れておいて欲しいのだ。



1.7.5畳の部屋を選ぶメリット

7.5畳の部屋を選ぶメリットといえば、やはり家賃が安価ということだろう。


部屋もインテリアの配置や色を使い方も間違えなければ、
十分に広さを感じることもできる。
初めての一人暮らしをするなら、
このぐらいの広さから住み始めても良いのかも知れない。


2.7.5畳の部屋を選ぶデメリット

7.5畳の部屋は物が多いという人には、少し窮屈に感じることもあるだろう。


その場合は、ミニマリスト的な方向にシフトするか、
できるだけ収納がもともと部屋に多めについている物件を選ぶのが良いだろう。


部屋を広く見せるためには、あまり物を置かない。
整理整頓をするというのが鉄則だ。


3.7.5畳の部屋はデッドスペースを有効活用せよ

狭くもないが決して広いとも言えないのが7.5畳の部屋である。
部屋を少しでも広く見せるためにはデッドスペースの活用が必要不可欠だ。


部屋の隅に配置することを考えて設計されたテレビ台などを活用して、
広い空間づくりを心がけて欲しい。 突っ張りを使用し棚を作成することによって
書籍などを見せながらデッドスペースを生かし収納ができる
その他にも下駄箱の収納が少ないといった場合も
靴箱内の高さと突っ張り棒を生かすことにより
きれいに収納できることはもちろんのこと収納が倍にすることができる。

空いたデッドスペースを生かして
見せる収納を行うことによりたくさん収納ができることはもちろんのこと
きれいかつおしゃれに見せれるのでぜひ生かしていただきたい。


4.部屋を狭くみせないインテリアの配置方法

賃貸の多くの壁は「白」の場合が多い。
白は膨張色でもあり、
光を反射させてくれるから部屋を広くみせてくれる効果がある。


だから、インテリアも白に近いものをセレクトする。
そして、インテリアの背丈は低めに統一して、
視線の「抜け」をつくると部屋を広く見せることができるのだ。


また部屋の中の色使いを工夫することでも狭い部屋を広く見せることが可能だ。
例えば、部屋の中の多数を占める、壁・カーテン・ラグなどの家具を
白・ベージュ・ライトグレーなどの淡い色でまとめる。
まとめることにより部屋全体が広く見える。
さらに広く見せたい場合は本棚やベッドなどといった家具も
白、やナチュナルカラーでまとめるとさらに広く見せれる。

また賃貸によっては床の色がもともと濃いという場合もある。
その場合は明るめのラグで床全体を覆うことにより部屋が広く見えるようになる。

ロータイプ家具でそろえることで
奥行きがあるように見え
部屋が広く感じられるコーディネート例をぜひ参考にしていただきたい




5.7.5畳でも満足できる一人暮らしのインテリア【その1】

収納家具いらずだから生活空間が広がる!大容量収納付きベッドを使ったコーディネート

物を収納するために、ベッド下のデットスペースを活用。
もともとベッド下収納が充実したタイプのベッドフレームを購入すれば、
無駄なチェストを部屋に置く必要がなくなる。


インテリアも背丈の低いもので統一しているから、
より部屋が広くみえているコーディネート例だ。




6.7.5畳でも満足できる一人暮らしのインテリア【その2】

遊びに来た友だちに羨ましがられるセンスのいい男部屋コーディネート

ソファを省いて、必要最低限のインテリアでコーディネートした例だ。
ベッドをソファとしても活用して、
できるだけ狭い部屋でも快適に過ごせる空間を実現している。


インテリアの中でも存在感のあるベッドは、壁の色と同じ色のカバーで同化。
奥行きがでるように、レイアウトをしている部屋である。




7.7.5畳でも満足できる一人暮らしのインテリア【その3】

清潔感とクールな印象を与えてくれるコーディネート

床に置くインテリアの面積を、極力なくしたコーディネートの一例だ。
二段ベッドの下をデスクスペースとして利用して、
スッキリとした印象にまとめている。


観葉植物でポイントにグリーンを置くことで、
部屋が寂しくなりすぎないようにしているところもポイントだ。




まとめ

以上が7.5畳でも快適な空間をつくることができるポイントだ。
収納スペースを確保する、インテリアの配色に気をつけるだけで、
多少狭くても自由な空間を手に入れることができる。


もし、賃貸を探している時に「7.5畳の壁」にぶち当たったら、
今回紹介したポイントを思いだして欲しい。
このポイントを守るだけで、住みよい自分だけの城が簡単につくれるはずなのだ。

もう一記事いかが?他の広さの部屋も参考になる記事はこちら


1K9畳で男前部屋!自慢できるインテリアコーデ術7選

工夫次第で、大きく変化する。


10畳の一人暮らしインテリアはこう作れ!10個のポイントを丁寧に解説!

広い部屋で、思う存分インテリアを楽しもう。


7畳で1人暮らしなら!インテリアでこだわるポイント7選

空間の狭さを利用して、広く見せるといった工夫もオススメ!


9畳で一人暮らしの男必見!抑えたいインテリアのコツ7選

オシャレ家具で、イメージアップ!


総合ランキング
ベッドのランキング
寝具のランキング
ソファのランキング
こたつのランキング
テーブルのランキング
テレビ台のランキング
ダイニングのランキング
デスクのランキング
チェアのランキング
収納のランキング
キッチン収納のランキング
カーテンのランキング
ラグ・カーペットのランキング
家電のランキング
照明のランキング
ガーデン・アウトドアのランキング
ベビー&キッズ用品のランキング
ペット家具のランキング