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一人暮らしの防音対策

【在宅ワーク】え?もしかして自分、うるさい?

そんなにうるさくしたつもりは無かったんだけど...
在宅で仕事をしていて管理会社から騒音に関する注意書きが投函されたり、
隣人に壁ドンされたなんて経験はないだろうか?

従来の騒音トラブルに限って言えば、集合住宅ではよくある話であり、
あなただけに起こっていることではないので、まずは安心してほしい。

しかしながらテレビ電話会議や音源の在宅収録などは業務上どうしても避けられない...
最近では、在宅飲み会などがあるけど、近隣住民への迷惑にならないか気になって
気軽に参加できない。
今までは、子供の足音や家族の話し声などが、家庭内の騒音と言われていたが、
最近では、テレワークをする人が多いこともあり、騒音に感じる音も変化してきている。
そんなとき、次にまた苦情を言われないためにはどんな対策をとればいいだろうか?
今回は在宅ワーカーとして鋭意活躍中の諸君に向けた、
「高価な防音グッズを買う前に是非やってほしい対策3選」を紹介する。

ガラスPCデスク L型 CT-1040BK


解決策1: マイクを使う

パソコンに向かって話すと、ついつい声が大きくなってしまうもの。
そんなときはマイクに向かって話すようにしよう!
一点に集中して話せば、自然と声のボリュームを抑えることができる。
イヤフォンのコード部分にくっついていいるものや、
コールセンターで使われているヘッドフォンと一体になっているものが場所を取らないのでお勧めだ。
パソコンによっては、Bluetoothのイヤフォンが対応可能なものがある。
これならばコードの長さを気にすることなく、移動できるのでこちらもお勧めだ。
Bluetoothイヤフォンには、充電で動く時間が決まっているので、デザインも大事だが性能で選ぶようにするとよいだろう。
もし、マイク付きのイヤフォンがすぐに手に入らない時は、パソコンや使用している機器のマイクがどこにあるのかを把握して、
そこに向かって話すようにしよう!
これだけでも声のボリュームが減るかもしれない。
マイク付きのイヤホンを使うことで、気になる音の問題は、自分の話し声だけになる。
また、家族や近隣住民にテレビ会議の内容を聞かれるリスクも減らすことができる。

解決策2: ドアや仕切りを開けてみる、または閉じてみる

一つ例を挙げよう。リビングとベッドルームを引き戸で区切るタイプのアパートだった場合、
この引き戸が開いているか閉まっているかによって、音の反響が全く違うことがある。
反響は音を増幅させてしまうので、話し声がうるさく聞こえる場合があり注意が必要だ。
アパート空間の特徴をよく理解することで、話し声が騒音になるのを防ごう!
防音したいからとといって、1日中窓を締め切ってしまうののは、よくない。
豆知識
コンクリートなどを伝わって聞こえる固体音と、空気の中を伝わって聞こえる空気音とがある。
例えば、物を落としたときの音は床の中を伝わって聞こえる固体音、固体音には伝わるスピードが速く、
遠くまで大きな音が伝わりやすいという特徴がある。また、テレビや音楽の音、話し声などは空気音に分けられる。
壁や床などでさえぎられると小さくなるというのが特徴。
在宅ワーク中のテレビ電話会議や音源の在宅収録などの際には、壁の厚い部分や隣の部屋と壁の枚数が
多そうな場所を選ぶと壁や床で音がさえぎられて小さくなるかもしれないので、試してみて。
そもそも一人暮らしの部屋の壁が薄い・・・。そんな人は、静かに過ごすしかありません。
こればっかりは、部屋の特性として受け入れましょう。
アドバイスできることとすれば、
テレビやオーディオは壁際に配置しないようにレイアウトを考えてみて!
どうしても壁側にしか配置ができない場合は、壁から40~50センチ位は離して配置。
壁際には、本棚やクローゼットなどの家具を配置すると遮音することができる。
それでも音が気になるときは、防音テープを貼るのもひとつの手段だ。
普段から近隣住民と仲良くしておくことが、部屋の騒音問題で苦情を言われない
一番の対策かもしれない。

解決策3: いっそのこと布団をかぶって仕事する

マイクも反響にも注意してみたけど、なんかやっぱりうるさい気がする...
そんなときには思い切って頭から布団をかぶって作業をするという手もある。
だがしかし、かぶったからといって完全に音が布団の外に漏れないわけではないというのは前もって伝えておこう。
冬場は、暖かくて居心地が良いかも(眠くなってしまうかも・・・)しれないが、
夏場は、熱中症に要注意だ!防音を意識しすぎて、かぶった布団が原因で熱中症にならないように注意しよう!
自分が仕事を行うパソコンデスクにクッションを持っていく。クッションを抱えて話すようにすると
自分の声の反響やまわり音の反響を抑えられるらしい。
布団が暑くて被れない夏場には、クッションを布団の代わりに使うのもアリかもしれない。
布団に似たものといえば、ラグマットやカーペット!布団をかぶるのはちょっと・・・と思う人は、
防音マットの上にラグマットやカーペットを敷いて在宅ワークをすると、音の反響を少しでも抑えられるかも。
身近な吸音の体感として、家具やカーペット、カーテンなどを置くことで、それらが吸音材の役目を果たしてくれていることは
知っていました??家具やカーペット、カーテンなど、まだ揃えていない物があるなら、ぜひ揃えよう!
日々の生活で出される生活音は、実は身近な家具たちが反響を抑えてくれている。
ラグマット やカーペットは、大きいし、今使っているカーペットが気に入っているから変えたくない。
そんな人もいるだろう。そんな人は、防音マットを使ってみてはどうだろうか。
防音マットを買うのが面倒だけど、床に何か敷いて、防音したいと考えている人は、ジョイントマットが役に立つだろう。
ジョイントマットって子供が使うやつじゃないの?子供っぽい色のマットしか見たことないけど・・・。
今や、ジョイントマットはおしゃれな物が増えてきている。
一枚もののカーペットやラグマットと違い、価格もそこまでしない。そして、分けて敷くことができる。
家の中の音が気になる場所に試してみてはいかがだろうか。

まとめ

以上が、高価な防音グッズを買う前にやってほしい騒音対策3選である。
いかがだっただろうか、設置に手間のかかる防音素材や高価な録音ブースの購入を考える前に、
まずはぜひマイクを使うことや部屋の反響について考えてみてほしい。
反響音に備えた模様替えなんかを考えてみるのはいかがだろうか?
思い立ったら、模様替えしたくなると思うののだが、防音のための模様替えで
近隣住民から苦情を言われるのはナンセンス。時間帯には気をつけて行おう!
お気に入りの家具や絨毯を一人暮らしの部屋に揃えるだけでも、
在宅での仕事が人一倍楽しくなって、仕事もはかどる、そんなことはないだろうか。
オシャレな家具をそろえて家で快適に働ける環境を作るのもこれからの生活スタイルに必要かもしれない。
防音を重要視したような部屋に引越しを考える前に、自分でできる対策をやってみて欲しい。
諸君の快適な在宅ワークを願っている。


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