商品名から探す

カテゴリーから探す

リンク

一人暮らしのインテリア・家具の通販ジパング.com

ブラック系の家具でも重くならないコーディネートの仕方

ブラック系の家具を配置すると、部屋の雰囲気がどうしても重たくなってしまいがちですが、
コーディネートの仕方によって重たさを和らげて居心地のいい部屋にすることができます。
ブラック系の家具でも重たくならないコーディネートのポイントを3つご紹介します。

圧迫感がないロータイプの家具

kotu1.jpg

まず1つ目のポイントですが、ブラック系の家具を置くならロータイプの家具を選んでみましょう。
ロータイプの家具ならブラックでも圧迫感が少なく、部屋に広がりが出ます。
ブラック系のロータイプのソファ、ベッドで揃えると、統一感を持たせつつ圧迫感のないコーディネートができます。

特に部屋の広さが限られるワンルームはいかに圧迫感をなくして広がりを見せるかがコーディネートのポイントで、ブラック系以外の家具を選び場合でもロータイプの家具でまとめると部屋が広く見えます。
ワンルームならコンパクトタイプの家具を選ぶ方が実質的にも視覚的にも広さが感じられるので、あまり大きい家具にせず、小さめの家具を選ぶのも良いかと思います。

角丸の家具で印象を柔らかく

kotu1.jpg

2つ目のポイントは家具の形です。
角張った形の家具より、丸みを帯びた家具の方が柔らかい印象になるため、重たさを和らげることができます。ロータイプで丸みのある家具ならさらに重たさが少なくなります。家具の形でも圧迫感は軽減できますので、
ブラック系の家具で圧迫感をなくしたい時は、曲線を描いている家具などを選ぶのもコーディネートのテクニックです。

色合いで開放感を演出するコーディネートテクニック

kotu1.jpg

3つ目は部屋全体の色合いです。ブラック系の家具に暗めの色の家具を合わせると重たくなりすぎるので、ホワイトなど明るい色の壁紙の方が圧迫感がなく、ブラック系の家具を置いても開放感が損なわれません。

コーディネートにおける配色のテクニックとして、床に近い部分は暗めの色の家具を配置しても構いませんが、天井に近い部分を明るくすることで開放感が出ます。なのでロータイプのブラック系の家具を置く場合、天井近くは暗くしない方が良いでしょう。
背の高いブラック系の家具だと圧迫感があるので、背の高い家具は明るい色や少し落ち着いた色にするなど、配色でも圧迫感を軽減することを考えてみましょう。

3つのコーディネートのポイントを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?ブラック系の家具はクールでカッコイイ反面、重たさがネックになることがありますが、ロータイプであったり部屋全体の配色に気を配ることで重たくなりすぎない部屋にコーディネートすることができます。

総合ランキング
ベッドのランキング
寝具のランキング
ソファのランキング
こたつのランキング
テーブルのランキング
テレビ台のランキング
ダイニングのランキング
デスクのランキング
チェアのランキング
収納のランキング
キッチン収納のランキング
カーテンのランキング
ラグ・カーペットのランキング
家電のランキング
照明のランキング
ガーデン・アウトドアのランキング
ベビー&キッズ用品のランキング
ペット家具のランキング

ジャンル一覧