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配色でワンルームを広く見せるコーディネートテクニック

ワンルームを広く見せるテクニックとして、手前に大きい家具、奥に小さい家具を置くといった家具のサイズでのコーディネートの仕方以外に、色で広く見せるテクニックもあることをご存知ですか?
この記事では、色を使ってお部屋を広く見せる方法についてご紹介します。

軽いカラーリングで圧迫感知らず!

【Piti(ピティ)】二人掛けソファ SS-125

明るい色や寒色系、淡色系の方が圧迫感がなく部屋が広く見えます。
色で部屋を広く見せるには、ブラック系やブラウン系などの暗めの色より、ホワイト系やベージュ系の明るい色の方が向いているんです。

色の配置にもコツがあり、床、壁、天井の下から上にいく順番で明るい色を配置すると天井が高く見えるため、部屋全体が広く見えます。
逆に天井に近い場所に暗めの色を配置すると部屋の広がりが低下してしまうので注意してください。

ブラック系とホワイト系、または暗めの色と明るめの色を使うなら、床に近い場所に暗めの色を、天井に近い場所に明るめの色を使うというのが色を使った基本的なテクニックとなります。

アクセントの使いすぎに要注意

ベルギー製モケット織リゾート風クラシックデザインラグ Anneke アンネケ 190×190cm

ポスターやインテリア小物、ラグや壁掛け時計など、アクセントを取り入れたコーディネートは決まるとカッコイイですし、いろいろと自分で工夫ができるので楽しいですよね。
しかし、「広々コーディネート」を目指すなら、アクセントを使う場合にも先ほどの色を使ったテクニックを意識してください。

せっかくソファや壁紙、カーペットなどのコーディネートがうまくいっても、アクセントを使いすぎると色を覆ってしまったり、物が多すぎる印象を与えてしまいかねないのです。
アクセントはあくまでワンポイントで使うものと心がけて、メリハリのある使い方をしましょう。

アクセントウォールで遊ぼう♪
アクセントウォール

最近は壁紙やタイルの種類が豊富で、貼ってはがせるタイプのタイルもあります。はがせるタイプのタイルは色々組み合わせたり、部分的にタイルをはったりできるのでアクセントに最適です。
そのように一部分だけ壁の様子を変えることを「アクセントウォール」と呼び、視線を誘導してお部屋の雰囲気を大きく変えることもできます。

タイルと言えば左官屋さんにしっかり施工してもらうというイメージがありますが、シールのように簡単に貼ってはがせるタイプが増えてきています。
カッターで簡単に切れるモザイクタイルもあり、接着剤不要のはがせるタイルはワンルームのコーディネートで活躍します。

部分的にタイルを貼るだけなら今回のテーマである色で部屋を広く見せるテクニックを邪魔しませんし、気分で模様替えもできます。
はがせるタイプのタイルなら家具に貼り付けることもできるので、結構使い勝手がいいんです。

とはいえ、繰り返しになりますが、部屋を広く見せるには床に近い場所を暗く、天井に近い場所を明るい配色にすることが基本です。
アクセントウォールづくりがいくら楽しくても、やりすぎて天井付近を埋め尽くしてしまった......なんてことにならないように気をつけてくださいね。

もちろん床に近い場所も天井に近い場所も、部屋全体を明るい色合いでまとめても開放感があります。
壁面収納など天井まで高さのある家具を設置するなら、明るめの色の方が圧迫感がありません。

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