商品名から探す

カテゴリーから探す

リンク

一人暮らしのインテリア・家具の通販ジパング.com

コーナーのデッドスペースを活用して快適に過ごせる空間コーディネート

現在の部屋に「ゆとりがない」「収納が少ない」など、
不満を感じてはいないだろうか?

一人暮らし向けの物件に多い「7畳」という間取り。
うまくいかしきれていないという人も多いと思う。
僕も一人暮らしをはじめた時は、7畳の部屋からのスタートだった。
そこで今回は、その経験から得た「7畳の空間」の
いかし方についてレクチャーしたいと思う。

7畳の空間をいかすための「鉄則」とは?

7畳は狭すぎるわけでも、スペースに余裕があるわけでもない曖昧な空間だ。

そのため、インテリアのレイアウトに
よってはムダな空間がうまれてしまうことがある。

そういったムダな空間=デッドスペースをうまくいかせるか否かで、
7畳の部屋をオシャレにできるかが決まってくる。

以下、実例と合わせて解説していきたい。

1.コンパクトなインテリアを使用して部屋を広く見せる

スチールシェルフでカッコよく!インテリアコーディネート

大型のインテリアは配置せず、部屋を広く見せる方法だ。

部屋を広くみせるためには「床の面積」を大きく見せる必要がある。
それなら、最初からコンパクトな
インテリアのみを揃えてコーディネートするというのも良いだろう。

2.7畳なら収納を多くして、部屋に余裕をもたせよう

収納家具いらずだから生活空間が広がる!大容量収納付きベッドを使ったコーディネート

一人暮らしでも備え付けの収納のみでは物が溢れてしまう。
ただ、収納家具を増やすとなると、
部屋スペースをとってしまうという点がネックだ。

そんな問題を解消するには、こんなベッド下収納を活用するのが賢い。
ベッド下の「デットスペース」をいかして、部屋を広く見せるのだ。

3.ベッド下のデッドスペースは仕事場としても活用できる

清潔感とクールな印象を与えてくれるコーディネート

このようなタイプのベッドを活用すれば、仕事場も簡単につくることができる。

このコーディネート例では、デスクを置いて使用しているが、
この場所を収納として活用するのも良いだろう。
アイディア次第でさまざまなコーディネートができるインテリアである。

4.大容量の収納家具で7畳を仕切るという技

2倍使える!移動できる収納家具でメリハリワンルーム♪

生活感がでるベッドを大型収納家具で隠すという技。
7畳を二分割して、ベッドルームとリビングをつくってしまうという発想だ。

仕切りには大容量の収納家具を採用し、
整理整頓がしやすい部屋へとも導いているコーディネート実例だ。

5.必要なインテリア以外はレイアウトしない!

遊びに来た友だちに羨ましがられるセンスのいい男部屋コーディネート

スペースが限られている場合、思い切って必要なインテリア以外はレイアウトしないというのもオススメだ。

このコーディネートでは、ベッドをソファとして兼用。
余ったスペースはコート掛けや小物を置いて、
オシャレな雰囲気を演出しているのだ。

6.見落としがちな一人暮らしの「角」にも注目

コーナーのデッドスペースを活用して快適に過ごせる空間コーディネート

意外と見落としがちなのが、部屋の「四角」だ。
そんなデッドスペースを活用するなら、
このような部屋の角にしっかりはまるテレビボードがオススメ。

ラックも活用して、小物やインテリアを飾るスペースも確保することが可能だ。

7.限られた空間には背丈の低いインテリアが有効

サイドボード付きベッドで創るシンプルコーディネート

限られた空間を有効に活用するなら、背丈の低いインテリアを揃えることが基本だ。


存在感のあるベッドもロータイプなら、あまり目立たなくなる。
さらに、サイドボード付きのベッドを選べば、
スマホの充電器なども簡単に収納できるはずだ。

8.ベッドルームを充実させることに注力するも良し

コーヒーを飲みながら自分の時間を楽しむ休日コーディネート

仕事が忙しいという理由からほとんど家にいない人の場合、
思い切ってベッドをメインに部屋をつくるもの良いだろう。
ただベッドを置いただけよりも、部屋の雰囲気を変えれば睡眠の質もアップする。


寝に帰るだけの場所でも、
仕事もパフォーマンスを向上させるためにはこだわりを持ったほうが良い。

9.部屋の雰囲気を向上させるコーディネート実例

照明でお部屋を分ける!?コーディネイト

部屋の奥行き感をだすために有効なのが、間接照明を使用するコーディネートだ。

この部屋の場合、間接照明で部屋の雰囲気を変化させることが可能。
食事の時、読書をする時、眠りにつく前など、
その時の雰囲気に合わせて光度を調節することができるのだ。

10.重厚感のない素材のインテリアを選ぶ

自分のお気に入りを見せて魅せてくれるコーディネート

このようなスチールのインテリアでまとめた部屋も、
スペースが限られた部屋にはオススメ。
重厚感を感じることがないので、部屋を広く見せることができるのだ。

クールにまとめて、男前な部屋をつくってみてはいかがだろうか?

まとめ

部屋にゆとりがない、スペースがないと思っていても
思わぬところにデッドスペースは潜んでいる。

以上、10選のコーディネート実例を参考にすれば、
過ごしやすい部屋をつくることが可能。
7畳の一人暮らし向け物件でも、
「部屋からでたくないな~」と思えるオシャレな部屋をつくることができるのだ。

 

もう一記事いかが?7畳の部屋作りに参考になる記事はこちら


7畳で1人暮らしなら!インテリアでこだわるポイント7選

こちらの7畳の部屋のコーディネート例も見てみよう!


【男部屋】カッコいい!「黒」を使った一人暮らしインテリア

例えば黒をアクセントにした部屋作りも!


1人暮らしのカフェ風インテリアを選ぶ7つのコツ

テイスト風に作ってみるのもカッコいいぞ!


一人暮らしの家具はコスパにこだわる!知っておきたいポイント7つ

なんやかんや言っても結局はこれ!節約を心がけよう!


総合ランキング
ベッドのランキング
寝具のランキング
ソファのランキング
こたつのランキング
テーブルのランキング
テレビ台のランキング
ダイニングのランキング
デスクのランキング
チェアのランキング
収納のランキング
キッチン収納のランキング
カーテンのランキング
ラグ・カーペットのランキング
家電のランキング
照明のランキング
ガーデン・アウトドアのランキング
ベビー&キッズ用品のランキング
ペット家具のランキング

ジャンル一覧