引越し、家具の処分ってどうすればいいの?引っ越しや家具の買い替えはだれにでもあるもの。心機一転! わくわくできる素敵なタイミングでもありながら、その際、意外と困るのが不要な家具の処分だったりします。そこで、家具の処分について、いくつか方法があるので、簡単にご紹介します。
自治体で粗大ごみとして出す。粗大ごみとは?一般に各地域指定のごみ袋に入らない大型のものを言います。自治体によって、一度に申し込める個数が違ったり(大体、1回につき10個まで)、リサイクルが可能な家電(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)や家庭用パソコンなどは自治体によって処分の対象外になっていることもあるので、各自治体のホームページで詳細を確認してみてください。自治体でのごみ処分の流れ。1.自治体に収集を依頼連絡先はお住まいの自治体・役所のホームページで確認してください。2.処分に必要な金額のごみ処理券を購入コンビニや役所で買えます。3.指定された日時・場所に出すごみ処理券に名前と受付番号を記入して貼っておきます。あとは、朝のうちに自治体が持って行ってくれます。
持ち込みの場合、自治体によって受け付けていないところもあります。1.自治体に持ち込むことを連絡自治体の粗大ごみ受付センターへ!2.処分に必要な金額のごみ処理券を購入コンビニや役所で買えます。3.指定された場所に持ち込む※持ち込みの際はごみ処理券は貼らずに持参してください。主な粗大ごみの手数料一覧、東京都港区の例・扇風機、掃除機、ガスコンロ、電子レンジ、布団...300円・ソファー(一人用)、自転車...600円・シングルベッド(マット除く)や、ベッドマット...900円・ソファー(二人用以上)や、ダブルベッド(マット除く)...1,600円
民間の業者に処分を依頼する、自分のいらないものが人の役に立つこともあります。また、自治体で処分の対象外になった家電などは、民間の業者を使って、リサイクルや廃棄処分をすることができます。リサイクルする場合、1.電話やメールでリサイクル取扱業者へ見積もりを依頼2.見積もり日時を決定3.実際に商品を査定し、見積もりを出してもらう4.商談が成立したら、引取り日時を決定5・見積額の受領は、商品を引き取り後になります。リサイクルの対象は家電やパソコン・ブランド家具などが主で、組み立て家具などは買い取ってもらえないところが多いです。一度、業者さんに確認してみてください。リサイクルの際は、新しいものやきれいなものの方が買取時の評価が高くつきます。また、取扱い説明書や保証書、リモコンなどの付属品がある場合や、机や椅子などをセットで買い取ってもらうと高く見積もってもらえます。
回収業者で処分する場合、1.電話やメールで回収業者へ見積もりを依頼2.見積もり日時(回収日)を決定3.実際に商品を査定し、見積もりを出してもらう4.当日、商品を引き取り5.後日、見積額を受領。民間の回収業者の場合、作業費用や運搬基本料金を設定しているところが多いので、料金などの詳細は各業者に確認してみてください。
引っ越し業者の引き取りサービスを利用する。引っ越し業者さんの中には、引っ越し時に不用品を引き取ってくれるところもあるので、いくつかご紹介します!不用品引き取りを行っている引っ越し業者さん。クロネコヤマト引越センター商品パックにより、引取りをしないものもあります。●サカイ引越センター1点につき3,150~5,250円程度の処分料金が発生します。●アート引越センター有料で対応してもらえます。●ダック引越センター 個数ではなく総量で価格設定がされています(7,500円~)。 詳細はそれぞれ、業者に確認をして下さい。
友人・知人にあげる。引っ越し時期というのは、シーズンがあり、人とかぶることもあります。もし、周りに引っ越しの時期がかぶっている人や、家具の購入を検討している人がいたら、聞いてみるのもいいかもしれません。
スタッフからのコメント、自治体で粗大ごみとして出す。一部、対象外のものもありますが、料金は良心的で、安く処分できます。民間の業者に処分を依頼する。買い取ってもらえれば料金もかからずお得ですが、対象は限られます。回収の場合は、自治体に頼むよりもちょっと割高かも?引っ越し業者の引き取りサービスを利用する。引っ越しの際に一緒に引き取ってくれるので、楽ですが、同じく自治体に比べると料金は高くつくかもしれません。もし、必要としている人が見つかれば、相手も自分もHAPPY。料金もかかりません。
・・・と、いうわけで一人暮らしの方へのおすすめな家具の処分方法は...です!
引っ越しの際に、荷物が少ないと手間も省け、お部屋もすっきりします。みなさんの素敵な一人暮らしに、少しでも役立ててもらえればうれしいです。