なにかと、こまごまとしたものが多い場所なので、
何がどこに行ったかわからなくなりかち。

机まわりは、趣味の本、CDなどの荷造りのコツをまとめました。
場所別に箱にまとめたり、



「これで失敗しない!効率的な荷造りのコツ(3)~机・趣味まわり~ 」


【本・CD】
袋やゴムなどでひとまとめにして箱詰めするなど、工夫が必要です^^
または小さめの、丈夫な箱に入れるようにします。
紐をかけただけだと、上に物を重ねられず、荷崩れの元になりますので、きちんと箱に入れましょう.。

本は寝かせずに、立てて箱にいれましょう。
ついつい、詰めすぎて箱が重くなってしまうのをふせげます。
開いた空間には軽いもの(われにくい小物、文房具など)をいれるとよいでしょう。

※雑誌や新聞、あまり聞かなくなったCDなどは、
 この機会に処分してしまいましょう!



【パソコン】
購入時の箱があればベストです。
購入したばかりの方は、箱は捨てずにとっておくようにしましょう。

箱に入れるときは、向きを間違え無い様にしましょう。
本体が横置き型のものはそのままで良いですが、縦置きのものは注意が必要です。
マザーボード(メインの基盤)が下になるように横にして置かないと、
中の部品が振動で接触不良などになりかねません。
分からない時には、パソコンに詳しい人に聞くか、メーカーのサポートなどに問い合わせてみましょう。


買った時の箱が無い場合は、
エアーキャップや、厚手のバスタオルなどで、3重ぐらいに巻いて運べば大丈
夫です。運搬の際におおきな振動を与えないように気をつけましょう。

運ぶ際の振動で、まれにデータが飛ぶ場合があります。
バックアップは必ずとりましょう



【PC、ネット関連説明書類】
引越し先でのセットアップに必要になることが多いので、
取り出しやすい場所に詰めましょう。
普段、普段からまとめておいてあるのであれば、
そのスペースの物を詰めるときに、他のものと同じ箱の、一番上に置くか、
パソコンの箱の中、一番上に置くなどすると忘れにくいのでおすすめです。



【オーディオ製品】

配線は事前に取り外しておきます。
その際、記号などをつけて外しておけば、新居での配線が楽におこなえます。
本体はエアパッキングか古布で包みます。
購入時の箱があればその中に入れますが、ない場合はあまり大きすぎない箱に入れて、
隙間ができた所には新聞紙を詰めておきましょう。
テレビはブラウン管の面に毛布や座布団をあてて、ヒモをかけておきます。



【机】
そのまま運べますが、組立式のものを分解する場合は、
パーツ等がなくならないように、袋にいれて天板などにテープではりつけておくか、
他の組立家具などのパーツと、ドライバーなどの工具とともにまとめておきましょう。

引き出しの中身は、そのままでも運べますが、
運ぶ間に、ばらばらに散らかってしまいます。
中身が必要なものか確認するためにも、ダンボールなどに引き出しごとに
詰めなおしたほうが後が楽かもしれません。