いつでも、キレイに片付いた部屋って、
居心地もいいし、友達を招いいたりできて、いいですよね。

でも、脱ぎっぱなしの洋服、
まだたたんでない洗濯物、読みかけの本や雑誌、
いつの間にかたまるダイレクトメール・・・
気がつけば、あっというまに普段使うもので、
部屋の中が散らかりだしてしまう・・・

どうやったら、きれいに片付いた部屋をキープできるのでしょうか?

頑張って片付けようと思えば、きれいにできるけど、
キレイな状態をキープできない・・・

そんな悩みを抱えているかたにおススメしたいのが、

「ゆるく収納すること」

インテリア雑誌などで見る、きれいに片付いた部屋をキープしているひとも、
ポイント押さえ、頑張らなくてもキレイにみえる、
「ゆるい収納」を心がけているのだとか。

今回は、そんな片付いた部屋をキープする収納のテクニックをご紹介します。


■よく使うものは、見える位置に定位置をきめる
 帰って来て脱いだコートや、マフラー、スカーフなどのお出かけグッズ、
 鍵やサイフ、携帯電話、テレビのリモコンや文房具類・・・
 
 しまいこんでしまうと、使い勝手が悪いものは、
 あえて見える位置に、定位置を決めることで部屋の散らかりを防げます。
 
 例えば、玄関横にコートかけを用意する、
 鍵やサイフは、ふた無しのかごに放り込む、など。

 どこに何があるか探す手間も省けるので、
 朝のお出かけの準備も短縮できそうですね。


■定位置に片付けるまえの、「とりあえず置き場」を確保する。
 使ったものを、すぐに定位置に片付けられれば、それがベストですが、
 読みかけの本、雑誌、ゲーム機など、使うたびに片付けるとなると、
 なかなか実行できないものです。
 
 「かならず片付ける!」と意気込んで頑張っても続かないものですものね。
 がんばらない、「ゆるい収納」を目指すなら、
 「とりあえず置き場」を確保すること。
 一ヶ所にものが集まっているだけで、ふしぎと雑然として見えないものですし、
 一日に一回、そこにたまったものを片付けるだけで部屋のきれいさをキープできます。
 
 「ここだけは、片付けよう」とゆるく考えることで、
 片づけをプレッシャーに感じずに済みそうですね。



■はこ・かごを活用
 ものの定位置、とりあえず置き場ともに「ゆるい収納」でおススメしたいのが、
 箱やかごを活用すること。
 
 理由は簡単。
 ごちゃごちゃが見えないから。
 とりあえず、その中にいれてふたをしちゃえば、
 どんなに中がごちゃついていても、部屋の雰囲気はキレイに見えるので、
 おすすめです。

 几帳面なひとだと、箱の中まですごくキレイにしちゃえるのでしょうが、
 ぜったいキレイにしなきゃ!と頑張ると、長続きしないので 
 箱に入っているかぎりはOKってことにして、
 気楽に片付けましょう。

 ただし、箱に入りきれないほど、中身が増えた場合は、
 大き目の箱などに帰る前に、中身が本当に必要なものか、
 見直しましょう。

 物が増えたことを確認しやすいのも、箱やかごをつかった収納の
 メリットといえます。


■出したままでも、さまになる「見せる収納」
 ゆるい収納の究極は、出したままでもさまになる、
 「見せる収納」を取り入れること。
 
 見せる部分と、見せない部分のバランス感覚が必要な、
 少し高度な収納テクになります。
 詳しくは、また特集でご紹介します。
 なれれば簡単で、雑貨屋のようなオシャレな空間作りをすることが
 できるので、ぜひ挑戦してみましょう。

 



 
 
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